プログラミングにおけるコンテンツは何か

2021年8月12日

こんにちは、ノムノムです。

今回は、閑話休題としてコンテンツマーケティングについて僕の考えを書いていこうと思います。

コンテンツとは情報のことです。Webコンテンツの代表で言えばブログでしょう。

有益な情報を記事として載せることで集客し情報料または、広告等で利益をだすということです。

プログラミングでできるコンテンツは何か?

単純に考えましょう。

プログラミングでできることは、入力した内容に対して処理を行い結果を返すことです。
つまり、プログラミングにできることを考えれば以下の方法が考えられます

  • アプリケーションを作る
  • インターネットサービスを展開する

大きく分けて僕はこの2つに絞られると考えます。

アプリケーションにしてもWindowsアプリもあればスマホのアプリもあります。
サービスに関してもブログもあれば会員制の情報提供サイトなどもあります。

ブログは難しい。

今のインターネットビジネスを見てみるとどうでしょう?

ブログってどうでしょう?参入者がものすごいいますよね。
低リスクで始められる情報ビジネスでは最たるものですね。

ある方に100人いたら利益をある程度出せるのは10人くらいその内、ずっと生き残れるのは5人もいないと言われました。

Youtubeもそうですね。今は全然ダメみたいです。
以前、小学生の将来の夢にユーチューバーなんてものもありましたが、今は以前ほどの人気はないみたいです。

投資をしている人には当たり前なんですが、流行というのは流行ってから乗っても勝てないのがセオリーです。

なぜプログラミングなのか?

プログラミングというのは技術です。誰もかれもできるようなものではないと思っています。

技術力があるということは食いっぱぐれるということがないということです。

今、僕はSE兼プログラマ歴16年です。
失職してしまっていても中小企業であればこの技術を買ってくれるところはいくらでもあります。

それはやはり今までの実績あってのものだと思います。

とは言っても最初は手取り14万円ほどでした。手に職をつけ、実績を積み重ねることを優先させ、いずれ転職することを視野に入れてました。

そして、プログラマの旨みといってもいいでしょう。
身に付けたプログラミング技術はそのまま副業にも活かせることができます。

とあるブロガーさんがWordPressのプラグインを作ってくれませんか?と依頼されたことがあります。
結構な年収のある方でしたが、IT関連さっぱりということで代わりにプラグインを開発したんですが、その方の考え方やどこに注意すべきか、記事の書き方などコンサルをタダでして頂きました。

通常であれば20万以上のコンサル料が掛かる方だったので、プログラマやってよかったなって思いました。

プログラミングの旨み

なにも人に提供するだけがプログラミングではありません。

自分用に作ることだって当然考えられます。

例えば、芸能人ブログやニュースブログをやるとしたら毎日更新が必須です。会社員にはとても無理です。
それならば、勝手にニュースサイトを巡回して集めた情報を自動でまとめて新しい記事を作ってくれるサービスを自分で作ることができたらすごいと思いませんか?

例えば、現在の為替の状況を判断して自動で売買してくれるEAを開発出来たらすごいと思いませんか?
現在売られている自動売買は万人向けに作られています。資金管理までやってくれません。資金管理まで自動でできるようにするなら自分で作るしかありません。
条件がそろったらなんでもかんでも売買してしまうものではなくて、そこに自分の考えが入った売買システムを構築できるのです。

例えば、欲しいスマホアプリがないなら自分で作ってしまえたらすごいと思いませんか?
自分が欲しいと思うもだったら他にも欲しいと思う人は絶対いるはずです。売れますよね?

例えば、ゲームが大好きです。でも最近面白いと思うゲームがありません。
なら自分で作ってみたらどうですか?プログラミングができれば作れます。
今の時代便利なツールがそろっています。

まとめ

今の時代、IT社会です。
小学校でもIT社会に適用するためにプログラミングを授業に取り入れ始めています。

政府もそれだけプログラミングを押しているわけですから、重要だということです。

ただし、プログラミングは手段です。そこには成し遂げたい目的があるはずです。

もしなんとなく覚えといた方がいいと思っているのだとしたらオススメはしません。

ですが、こういうことがやってみたいという気持ちがあるなら是非僕なんかの力でよろしければお貸しします。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。