スマホからFireTVStickのスクリーンショットを撮る

2021年1月11日

こんにちは、ノムノムです。

パソコンからスクリーンショットを撮る方法は以前紹介しました。
私の部屋にパソコンがありますが、Fire TV Stickはリビングに持っていかれてしました。

そのため、スクリーンショットを撮る際、自分の部屋とリビングを行ったり来たりと面倒です。スマホでできないか調べてやってみたので紹介しようと思います。

Fire TV StickのADBデバッグをONにする

Fire TVの方にADBで接続できるように設定を有効にします。
設定から「My Fire TV」を選択します。

「開発者オプション」を選択します。

「ADBデバッグ」をオンにします。

Fire TV StickのIPアドレスを知りたい場合、バージョン情報のネットワークにあります。

「Bugjaeger」でスクリーンショットを撮る

スマホでADB操作できるアプリを探してみたらありました。

Fire TV Stickに接続

Bugjaegerを起動後、以下の赤丸をタップします。

IPアドレスを入力して接続します。接続が完了すると上記の画像のように電源マークの左に接続されているIPが表示されます。

Free版ではポートは「5555」固定です。変えようとして怒られてしまいました。
広告多めなアプリでした。

スクリーンショットを撮る

カメラマークのタブに移動し、シャッターボタンでスクリーンショットを撮ります。

シェアボタンで送りたい場所に、送信します。

撮った画像を削除する

Free版では1枚しか取っておけません。なので撮ったらシェアしてすぐ消すの繰り返しになります。

×を押せば削除できます。削除時にエラーが出る場合は接続が切れていないか確認してください。

シェアしたファイルのファイル名に注意

シェアしたファイルは希望としてはScreencapしたファイル名にして欲しいんですけど、Googleドライブにシェアすると拡張子がなく固定ファイル名でした。

拡張子にPNGをつけてあげれば画像として処理できますが、ScreenCapで撮った時のファイル名はなんだったんだ?と思います。

まとめ

スマホでできるのでAndroidStudoとかのインストールをしなくてもできました。

悪くないんですが、もうちょっと使い勝手の良いツールだといいですね。特にシェアするときのファイル名がね・・・。

広告は我慢できます。ですがファイル名は毎回変えるのは面倒です。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。