【Androidアプリ開発】Android Studioのプロジェクトの作成

2020年4月6日

こんにちは、ノムノムです。

最近ずっとRaspberry Pi(ラズパイ)をばかり触っていてプログラミングしておらず、急に新しいプログラミングをやりたくなったので新しくAndroidアプリを作ってみようと思います。

Android Studioのインストールは以下の記事にあります。

【Androidスマホアプリを作ってみる】 インストール
【Androidスマホアプリを作ってみる】 インストール
こんにちは、ノムノムです。 今回からAndroidアプリの作成に入ろうかと思います。実はずっと前からスマホアプ…
http://nomux2.net/android-install/

新規プロジェクトを作成する

Android Studioを起動し、新しいプロジェクトを作成します。

起動時に以下の画面がでてきたら「Start a new Android Studio project」を選択してくだしさい。

レイアウトも自分で決めたいので「Empty Activity」を選択し、「Next」をクリックします。

今回は、最近物忘れが多いなぁと感じることがあるのでTodoListのアプリを作ってみようと思いました。
以下の画像のように入力しました。

「Finish」を押すとプロジェクトが作成されます。

上から順に説明します。

項目説明
Nameアプリケーションの名前です。
Package nameアプリケーションIDになります。
アプリのインストールをしたときにこのPackage nameでインストールしたアプリを探します。そのため必ず一意である必要があります。
Save locationプロジェクトを保存するフォルダを指定します。
Language使用するプログラミング言語を選択します。
Minimum API level使用するAPIを指定します。APIはインストールしたい端末のAndroidバージョンより下のAPIを選択してください。
APIはアプリケーション同士のつながりを行います。
簡単に言えばこのアプリとAndroidOSとをつないでくれるものと思ってもらえればいいと思います。
This project will support instant apps作成するプロジェクトにInstant Appsを含めるかを選択します。
Instant Appsはインストール無しでアプリを実行する仕組みです。
Use androidx.* artifactsAndroid拡張機能ライブラリ「AndroidX」を利用するかどうかを選択します。
API 29以上がインストールされている場合、AndroidXの利用が必須なのでグレーアウトされ強制的にチェックされています。
チェックを外す場合は、API 29をアンインストールするしかありません。

プロジェクトが作成されると以下のような画面がでてきます。
主要と思われる部分を展開しています。

それぞれ説明していきます。

名称説明
AndroidManifest.xmlアプリ実行に必要な設定を記述します。
例えば、カメラやGPSの使用などを記述します。
javaフォルダソースコードのフォルダです。
MainActivityは起動時に表示される画面のソースです。
layoutフォルダ画面レイアウトのフォルダです。
activity_main.xmlは起動時に表示される画面のレイアウトファイルです。
colors.xml色情報です。
strings.xml文字情報です。
styles.xmlスタイルの情報です。

まとめ

今回は、最初のさわりだけで、おもったより長くなってしまいました。

Kotlinを使ってプログラミングするのは初めてです。
私も勉強しながら覚書でここに書いていきます。皆様のお役に立てたら幸いです。

ここまで読んで頂きありがとうございます。